露天風呂

源義経ゆかりの史跡「君帰観音」から名付けた「君様の湯」、
六日町の昔話から名付けた「お松の湯」、どちらも屋上露天風呂です。
越後三山やコシヒカリの田園風景を望みながら日常を忘れて湯につかるひと時をお楽しみください。

2010年4月より屋上露天風呂が屋上「絶景」露天風呂として新たに生まれ変わりました。夏には緑鮮やかな越後三山と田園風景の眺め、冬になれば美しい一面の雪景色が前方に大きく広がります。

こちらは北の眺めが一望できる「君様の湯」です。奥に見えるは八海山です。夏はとても美しく、冬の季節には白い雪を纏った荘厳で迫力がある姿を見ることができます。

屋上絶景露天風呂インドアビュー

屋上絶景露天風呂「君様の湯」

屋上絶景露天風呂「お松の湯」

屋内風呂

大浴場には、熱めの湯温の浴槽と、ぬるめの湯温の浴槽の2種類を用意しております。お肌にあった湯温の温泉をお楽しみください。

殿方湯同様、熱めの湯温の浴槽とぬるめの湯温の浴槽を用意しております。また、サウナ、水風呂もございますのでごゆっくりと湯をご堪能ください。

屋内大浴場インドアビュー

サウナ付きご婦人大浴場「お六の湯」

サウナ付きご婦人大浴場「桂姫の湯」

木の芽坂の温泉

温泉の性質

ほてる木の芽坂自慢の温泉、その源泉は目の前にひろがる田んぼに囲まれています。
温泉の泉質は、単純泉(低長性・弱アルカリ性・高温泉)で、泉温は58.6度で湯量により温度調節を行っています。単純泉は、体への負担・刺激が少なく老若男女を問わず楽しめます。また、弱アルカリのお湯は肌の古い角質を溶かし美肌効果もあります。

ぬる湯のすすめ

日頃の疲れを癒してくれる温泉、日本人に好まれる湯温は、41・42度が多いようです。
しかし、温泉で疲れを取りリラックスするには、実はぬる湯が良いのです。
ぬる湯に入ると副交感神経が活発となり、長時間で少しづつ発汗を促し体をリラックス状態にもっていきます。胃腸の働きも活性化されるので、食事も美味しくなります。また、湯上りに湯疲れが出やすく、誘眠作用もあるので、湯上がりに眠くなることも・・・
いっそのこと、そのまま熟睡して疲れを取ってしまっても良いかもしれません。
木の芽坂の大浴場には37度前後のぬる湯をご用意しています。湯仲間、旅仲間と共に話しに花を咲かせながらゆっくりと湯につかるぬる湯はいかがでしょうか?